日本の経済その他今どうなっているのだろうか?日本情勢詳しく説明します!

logo
HOME | 円高について| ガソリン税について | ブラウザ事情マーケティングリンク集| sitemap

title

 2008年は史上最悪の不景気に見舞われ、大変な年となりました。
年初から石油価格の高騰で、ガソリン税についてが議論されたり、円高不況により輸出大国日本の製造業があいついで赤字に転落と、
本当に良い印象のない一年となりました。
今後、更なる不況が訪れるのか、それともこれから徐々に活気を取り戻すものか、そんな様々な状況から、これからのビジネスに
ヒントになるようなコラムをいくつか掲載させてもらいます。

◆2011年 日本の雇用情勢◆

 日本の失業率は、リーマンショックによる経済危機によって5.5%にまで上昇したが、その後改善して2011年6月には4.5%にまで低下した。これは11年5月のアメリカの失業率(季節調整済み)が9.1%であるのと比べると、かなり低い。しかしこれには、震災の影響で岩手・宮城・福島の3県を除いていること、また生活保護受給者が増えていることなどの影響があり、雇用情勢の実態は、公表値よりも悪化している可能性が高い。


最新関連記事

日本情勢には詳しくない シーファー氏が最有力 米次期駐日大使 2004/11/19 08:17
日米関係筋は19日、ベーカー駐日米大使(79)が近く退任する見通しとなり、トーマス・シーファー駐オーストラリア大使(57)が「もっとも有力な(後任)候補」としてブッシュ政権内で検討されていると語った。近く発表される可能性があるという。  シーファー大使はブッシュ大統領とテキサス州時代からの親友で、日米安保など日本情勢には詳しくないが、駐日大使に就任すれば、大統領との太いパイプを生かして日米関係の発展に尽くすことになる。  2001年夏に赴任したベーカー大使は、今年夏に心臓の手術を受けるなどしており、健康問題を理由にブッシュ政権の2期目は大使を務めないとみられていた。  シーファー大使はテキサス州生まれ。